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//酷暑//
■IO-Link新鋭品~PI NEWS■
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■IO-Link対応距離センサ■
Micro-Epsilon社のレーザー距離センサ
「optoNCDT ILR3800-100」にIO-Linkインターフェース搭載モデルが登場し、
自動化技術分野の用途でさらに魅力的な製品となりました。
IO-Linkの採用により既存システムへの迅速かつ容易な統合が可能となり、
立ち上げ作業も大幅に簡素化されます。
運用面での利点はセンサ交換時のパラメータ再設定が自動的に行われることが
挙げられます。ILR3800の最新ファームウェアアップデートにより、
性能もさらに向上しました。内蔵の自動補正機能が極端な値を自動的に
フィルタリングし安定した高精度な測定値を保証します。
「DYNAMIC」プリセットは動的な測定向けに特別に開発されており、
距離の急激な変化に対して特に素早く反応します。



■IO-Link対応インダクティブ・リングセンサ■
TURCK社は小型金属部品を確実に検出するIO-Link対応
インダクティブ・リングセンサを製品ラインナップに追加しました。
設定の柔軟性が高い「BIxR-W20」センサは供給システム、搬送システム、
マシニングセンタなどにおける一般的な用途に対応し、
機能が固定された従来の製品を標準化されたIO-Link対応デバイスへと
置き換えます。ユーザーは、製品バリエーションの削減に加え、
IO-Link経由で直接利用可能な詳細な診断データやプロセスデータを活用できます。
6mmから50mmまで8種類のリング径が用意された本センサの大きな特徴は、
柔軟な設定機能です。感度、スイッチングロジック、出力タイプ、
および静的/動的動作モードを、IO-Linkまたはティーチアダプタのいずれからでも
設定可能です。



■IO-Link対応放射温度計■
Optris社は放射温度計「CTi」プラットフォームに
IO-Linkデジタルインターフェースを追加しました。
IO-Linkの採用により、Optris社は現場レベルで極めて使いやすい
インターフェースを備えたCTiシリーズの展開をさらに拡大します。
標準化された3線式ケーブルにより配線作業が大幅に軽減されるほか、
IO-Linkマスタによる自動パラメータ設定機能により、ダウンタイムなしでの
迅速なセンサ交換が可能になります。さらに、拡張された診断機能や
継続的な状態監視機能も利用可能です。デジタルデータ伝送により
CTi放射温度計の高い測定精度が確保されるとともに、パラメータをいつでも
遠隔で調整できるため、アクセスが困難な場所や安全性が重要なエリアでの
使用に最適です。



■IO-Link対応バルブポジショナ■
EBRO ARMATUREN社は電動アクチュエータの機構、制御用電子回路、
およびデジタル接続機能を統合した電動ポジショナ「MS3」を発売しました。
本製品は、オン/オフ制御および調節制御(モジュレーティング)の用途に
対応し、IO-Link技術を搭載することで、自動化システムへの容易な統合を
実現します。内蔵センサーが角度、温度、振動を監視し、潜在的な不具合の
早期発見を支援します。定格トルクは60 Nmから1,000 Nmの範囲で展開されており、
幅広い用途に対応可能です。


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