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//満緑//
■IO-Link、JSONマッピングの新しいマシンREADABLE仕様をリリース■
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"IO-Link Releases New, Machine-Readable Specification for JSON Mapping"
Weber, 06/09/2026
IO-Linkコミュニティは、JSONマッピングのための新しい仕様
「JSON Integration for IO-Link」のリリースを発表しました。
新バージョン2では、IO-Link wirelessのサポートやMQTT機能の拡張など、
重要な機能強化が図られています。今回初めて、仕様全体が
OpenAPIとAsyncAPIを用いて記述され、機械可読性を実現しました。
□柔軟なアプリケーションのためのワイヤレスサポート
新しい仕様では、IO-Link wirelessが明示的に考慮されています。
これにより、モバイルアプリケーション、回転機械部品、アクセス困難な
設置場所など、ワイヤレス接続環境においても、統一されたデータ構造を
損なうことなくIO-Linkデータを標準規格に準拠した方法でマッピングできます。
□IIoT向けMQTT機能の拡張
もう一つの重点は、MQTTサポートの拡張です。仕様では、
プロセスデータ、パラメータ、イベントに関するより詳細なトピック構造が
定義されています。これにより、効率的なイベントベースの通信と
クラウドプラットフォームやエッジシステムとのシームレスな統合が
可能になります。
□OpenAPIとAsyncAPIによるマシンREADABLE仕様
RESTベースのインターフェースにはOpenAPI、MQTTにはAsyncAPIを
一貫して使用することでIO-Link JSONマッピングの形式的かつ自動評価可能な
記述が初めて実現しました。この仕様は、人間が理解できるだけでなく、
開発システムやテストシステム向けのソフトウェアの自動生成も可能にします。
□オートメーションとITの世界をつなぐブリッジ
この取り組みにより、IO-LinkはIO-Linkデータの標準化されたIT指向の
利用において新たなマイルストーンを打ち立て、オートメーション、IIoT、
クラウドベースアプリケーションにとって最適な環境を構築します。
JSONマッピング、OpenAPI、AsyncAPI、ワイヤレスオプション、
拡張MQTTの組み合わせにより、IO-LinkはIT/OTの融合を特に強化します。
ユーザーは、センサー/アクチュエータレベルから
データ駆動型ITアプリケーションに至るまで、フィールドデータへの
一貫性のある標準化されたアクセスが可能になります。
新しい仕様は、IO-Linkウェブサイトから無料でダウンロードできます。
(www.io-link.com)
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