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■IO-Link リーフレット(英語)■
IO-Link Communityからダウンロードできます!!
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Factory Automation Goes Wireless

グローバルスタンダードのIO-Link(61131-9)(有線)をベースした拡張仕様です。
ファクトリーオートメーションでの有線、無線を含めた他のネットワークとの
共存を考慮しデザインされています。IO-Link Wirelessは信頼できる
IO-Linkの拡張プロトコルで5msecの低遅延を確定的に実現します。
IO-Link CommunityとIEC 61139-3(2023)で標準化されており最大限での
相互運用を実現するワイヤレス仕様です。

■FA現場をワイヤレスに!!
インダストリアルオートメーションでのワイヤレス接続はモニタリングと
コントロールで大きなメリットを提供します。複雑な配線の削減、
メンテナンスコストの低減、システムデザインの柔軟性の向上を実現します。
リアルタイムのデータ伝送、装置の正確なモニタリング、最適なタイミングでの
稼働調整を可能にするワイヤレスネットワークを構築できます。
装置やデバイスのローテーション、移動等、従来の配線では時間を要した
作業では特にメリットがあります。
またポイントtoポイントでのデータ配線無しでもシンプルなデージーチェーン
により古い装置へのレトロフィットにも迅速に適用できます。
ワイヤレス接続は効率的なオペレーション、ダウンタイムの最小化を実現し
今後のインダストリアル環境へのダイナミックな要求にも対応します。
これまで出来なかったような革新的な装置デザインと多くの可能性を実現する
製造ラインの構築を可能にします。

■IO-Link Wireless: シンプル、効率的!!
◇IO-Link Wirelessは従来の有線のIO-Linkと同様にフィールドデバイスを
ローコストで双方向デジタル通信を可能にします。
◇シンプル且、信頼できるワイヤレスコントロールとモニタリングを工場フロアで
実行できます。
◇ITシステム、エンタープライズレベルのアプリケーション、PLCシステムとの
シームレスな統合が可能です。
◇複数タイプのセンサ、アクチュエータ、デバイスをフィールドバスに依存せずに
統合できます。
◇イーサーネット,TSNのような上位のIPテクノロジー、Wi-Fi、5Gとの結合も
可能です。

■IO-Link Wireless の特長
◇高速-5msecの確定的遅延。高速移動するアプリケーションに対応
◇信頼性-パケットエラー率10-9。Wi-Fi、Bluetooth等よりも大幅に高い信頼性
◇ブラックリストメカニズム-他のワイヤレスシステムとの共存を保証
◇周波数ホッピング-未使用帯域への同期されたスイッチング
◇コンフィギュレーション可能-マスタ/デバイス間のペアリング、デバイスの
スキャニング、複数マスタのスケールアップ、1つのマスタに接続される
複数デバイス
◇1つのゾーン内の移動デバイスはスピード制限無し
◇1つのゾーンでの簡単なマシンツール変更の為にコントロールされるローミング

■通信方法
1つのトラックに8つのIO-Link ポイントtoポイント接続がグループ化されます。
各トラックのチャレンジ応答タイミング(TDM)が固定、同期されます。
(各デバイスの固定された送信スロットに基づき8つのユニキャストUPLINKが実行、
続いてシングルのマルチキャストDOWNLINKが実行されます。)
1台のマスタは5つの同期されたトラックに対応します。
(最大で40のデバイスに対応します。)
マスタは全てのトラックに異なる周波数(FDM)で同時に通信します。
最適なネットワーク利用を保証します。
3台のマスタが同じ空間で使用できます。
周波数は対象となるチャンネルが50m以上離れると再利用できます。

■テクノロジー
IO-Link WirelessはDOWNLINKとUPLINKの為にチャレンジ応答メッセージで
バーチャルなポイントtoポイント接続を構築します。
IO-Link Wireless各接続の5msecの周期タイムは各1.6msecの3つのサブサイクルと
異なる周波数で通信されることから構成されます。
◇サブサイクル:
〇DOWNLINK - Wirelessマスタからトラック上の全デバイスにブロードキャスト送信
〇UPLINK - シングルキャストでのタイム多重化メッセージがデバイスから
定義されたタイムスロットに送信

一時的に発生するチェンネルフェージングへの対策は特別なホッピングアルゴリズム
により実施されます。各トラックの“jumping cycle”がコヒーレンスタイムより
小さく“jumping interval”がコヒーレンス帯域よりも大きい方法で最適化される
アルゴリズムです。
一時的なチャンネルフェージングの一般的なコヒーレンスタイムと帯域が計測され
研究機関でのセットアップとインダストリアル環境で確認されています。
全てのトラックのホッピング変化率は最小のオーバーラップの為に
最適化されています。

■IO-Link Wireless Flyer DLページ↓↓↓
Wirelessリーフレット

 

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