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//歳末//
■“From computer pioneer to smart factory”
– IO-Link フォーラム @ ハインツ ニクスドルフ MuseumsForum■
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IO-Linkフォーラム2025がドイツ、Paderbornで開催されました。
ドイツニ於けるデジタル情報処理のパイオニアでる
ハインツ ニクスドルフ氏のスピリッツが今日のインダストリアル分野での
革新に反映されています。フォーラムでは100名以上の参加者により
今後のネットワーク化されたセンサーテクノロジーについてのディスカッション
が行われました。IO-Linkが製造プロセスをインテリジェントに、見える化を実現し、
柔軟に対応することで意見交換が行われました。

■実用的でユーザー指向
イベントは終日にわたりベーシックな知識、最新の開発情報をコンパクトに
紹介しました。参加ベンダーによるマイクロフェアでもIO-Linkソリューションが
紹介されました。フォーラムはエンドユーザーにIO-Linkの実用性と
メリットを紹介することが目的でした。特にHARTING社のプレゼンでは
自社のデジタル化された製造設備が紹介されました。様々なラインで
500台以上のIO-Linkセンサーが使用されIO-Linkマスタとの
連続したデータ取得チェーンが構築されています。MQTTとGrafana経由で評価できる
ようになっています。

□メリットを3台のデモで紹介:
◇冷却水の監視:マニュアルサンプリングが自動化された品質コントロールに
置き換えられました。
◇潤滑油冷却管理:自動メディアコレクションでの連続した計測
◇圧縮された空気の漏れ検出:エネルギー消費の増大を早期に確認

他にもプレゼンテーションではIO-Linkのベーシックな特性、
最新の採用事例、新たなIO-Linkプロファイルも紹介されました。
プロファイルは今後センサーベンダー間で対応されてゆきます。
IO-Link Wireless、デバイス統合の簡素化、OT/ITネットワーキング
についてのプレゼンも行われました。

■結論
今回のフォーラムではIO-Linkが実用的で見える化を実現するテクノロジーである
ことをデモで紹介しました。Heinz Nixdorf MuseumsForumでは(IO-Linkが)デジタル化
の基本になり(IO-Linkが)今後のスマート製造への有効なテクノロジーであることが
紹介できました。

■IO-Link Community WEB紹介ページ↓↓↓
IO-Link COM WEB NEWS


 

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